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ダイエット

「健康診断の数値」と「見た目」を同時に変える。渋谷のRifegymが行う医療視点のボディケアとは?

「最近、健康診断の結果を見るのが怖くなってきた…」
「食事を減らしても体重が落ちないし、肩こりや腰痛もひどくなっている気がする」

40代を過ぎると、これまで通りのケアでは通用しない身体の変化を感じることが増えてきます。
糖尿病や脂質異常症、高血圧といった生活習慣病の影がちらつき始め、同時に体型の崩れや慢性的な痛みも深刻化しやすい世代です。

渋谷のパーソナルジム「Rifegym(ライフジム)」には、こうした「健康」と「美容」のお悩みを持ったお客様と日々向き合っています。

理学療法士による医学的視点を持ったパーソナルトレーニングが大きな特徴です。

目次

40代から増える「数値」の悩みと、間違った運動習慣

「健康のために運動を」と言われて、急にジョギングを始めたり、負荷をかけすぎたウエイトトレーニングを続けていませんか?
実は、40代以降の身体にとって、「根性」や「負荷の強さ」に頼った運動はリスクになる場合があります。

例えば、、
・関節への負担:筋力が低下した状態で激しい運動をすると、膝や腰を痛める原因に。
・血管へのリスク:脂質異常症や高血圧の兆候がある場合、急激な血圧上昇を伴うトレーニングは危険を伴います。

Rifegymでは、国家資格である理学療法士があなたの既往歴や現在の健康状態を詳細にヒアリング。

医学的なエビデンスに基づき、不要な負担はかけず、それでいて確実に「数値」にアプローチするプログラムを構成します。

「姿勢改善」と「代謝」の深い関係

「痩せにくくなった」と感じる原因の多くは、単なる加齢ではなく、「姿勢の崩れ」による代謝の低下にあります。

理学療法士の視点で見ると、猫背や反り腰は単に見た目が悪いだけでなく、呼吸を浅くし、内臓の働きを鈍らせる要因です。
Rifegymでは、トレーニングの前にまず徹底的な動作分析を行います。

・骨格を整える:筋肉を鍛える前に、骨格を本来の位置へ導きます。
・使える筋肉を増やす:姿勢が整うことで、日常生活の何気ない動作がそのまま「脂肪燃焼」へと変わります。
・不調の根本解決:姿勢が改善されることで、肩こりや腰痛等の症状が軽減することがあります。

「見た目が若返り、気づいたら不調も減っていた」

これが理学療法士の行うトレーニングの特徴です。

なぜ運動で「数値」が変わるのか?

健康診断で「血糖値が高い」「コレステロール値が気になる」と指摘された際、多くの方は「食事を減らさなきゃ」と考えます。
それに加えトレーニングも重要な役割を果たします。

1、血糖値・HbA1cが下がる理由
食事から摂った糖分を、血液中から回収してエネルギーとして消費してくれる最大の場所は「筋肉」です。

・インスリン感受性の向上:適切な負荷のトレーニングを行うと、筋肉が糖を取り込む力(インスリンの働き)が活性化します。
血糖値やHbA1cの数値が安定すると言われています。

2、コレステロール・中性脂肪が変わる理由
脂質異常症の原因となる中性脂肪やLDL(悪玉)コレステロール。
これらは、運動によって「エネルギー」として使われることで減少します。

また定期的なレジスタンストレーニング(筋トレ)は、善玉コレステロールを増やす効果も報告されています。

3、血圧が安定する理由
適切な強度の運動は、血管の柔軟性を高め、自律神経を整えます。

筋肉のポンプ作用が正常に働くことで、心臓に過度な負担をかけずに血液を全身に送れるようになり、血圧の安定に寄与します。

10年後の自分を「最高の体」にするために

身体づくりは、単に「痩せる」ことだけがゴールではありません。

数値の変化、改善に加え「自分の身体を自分でコントロールできている」という自信を取り戻すこと。
そして、痛みのない軽やかな身体で、仕事や趣味、大切な人との時間を存分に楽しむこと。

それこそが、私たちが提供したい本当の価値です。

今回の内容をまとめると、Rifegymが大切にしているのは以下の3点です。

・理学療法士による医学的アプローチ:既往歴や健康状態に合わせた、安全で効果の高いトレーニング
・「数値」と「見た目」の同時改善:筋肉の質を変えて代謝を上げ、内側からも外側からも若々しく
・一生モノの知識と習慣:その場しのぎではない、10年後、20年後の健康を守るための正しい動作の習得

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