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バストは育てられる!

こんにちは♪
トレーナーのまゆみです☺

 

今回のテーマは‼️
女性が抱えるバストの悩みについて。

キーワードは「乳腺」と「リンパ」🤗

 

いくらマッサージしても、、、
サプリメント飲んでも、、、
バストがなかなか大きくならない。

 

というかたへ。

 

まずは「バストが成長しやすい環境を作る」ことから始めて見ましょう‼️

 

バストは「乳腺組織」(10%程度)と「脂肪組織」(90%程度)で形成されていて、
乳腺が発達すれば、脂肪が増えてバストが育つという仕組みになっています。

 

しかし、リンパが詰まり、老廃物が溜まっていると
バストまで栄養が行き届かず、乳腺の状態も悪くなってしまいます。

 

つまり、「乳腺」と「リンパの流れ」を健やかに整えるためのメソッドを実践すれば、
誰でも育乳は可能です。

目次

お風呂で育乳

女性の多くが抱えている「冷え」はバストアップにおいても大敵です。

バストの脂肪は冷えることでどんどん固まってしまいます。

湯船に浸かることでほぐれるので、背中や二の腕の脂肪を移動させるチャンスです。

また、血行も良くなるので乳腺も活性化されて脂肪がつきやすくなり、
女性ホルモンアップにも働きかけてくれます。

ブラジャーの正しい選び方

バストアップの落とし穴でもあり1番大切なポイントは、
ブラジャーの選び方と付け方です。

たとえバストが育つ環境を整えマッサージやエクササイズを頑張っても、
ブラジャーをきちんと付けなければ台無しになります。



<ブラジャー選びの3つのポイント>
1.胸の脇の肉が出ないように、肩ひもが腕の付け根にぴったりとつくもの
2.ワイヤーが胸の間まで一直線にあるもの
3.サイドの部分が太いもの

バストアップエクササイズ

バストの土台としてとても大切な筋肉、大胸筋。

また大胸筋の裏にある小胸筋もセットで鍛えることで、
バストの垂れ防止になると言われています。


ただし、やりすぎには注意が必要です。

バストアップに関しては筋肉をつけるというより
「柔軟で安定した土台と作る」というイメージで行っていきましょう。


また姿勢が悪いと、背中にある筋肉である「僧帽筋(そうぼうきん)」が衰え、
バストが背中に流れたり、垂れたりします。

そこで、肩甲骨周りをほぐすことによって僧帽筋(下部)の緊張を緩め、
姿勢も整えましょう。


姿勢が整うと、必然的に「僧帽筋」を使うようになり、バストアップに繋がります。



①肩回しエクササイズ
右手を右肩、左手を左肩にのせ、前と後ろに10回づつを目安に大きく回します。

この時、胸を張り肩甲骨同士をくっつけるように意識して行います。

肩甲骨を動かすことで、その周辺にあるコリ固まった筋肉をほぐし、
肩や首のコリが解消されバストアップに繋がります。



②両手をあげて肩甲骨はがしストレッチ
手の平を上に向け、両手を肩の高さに広げます。

肘を90度に曲げ、そこから肘を下げながら肩甲骨を下に動かします。
十分に下がったところで5秒キープします。

この動作を10回繰り返しましょう。
ダイエットにも効果的です。



③リンパ&二の腕エクササイズ
脇の下のくぼみにあるリンパ節を優しく刺激するようマッサージします。
(親指を脇の下のくぼみに入れるようにするとマッサージしやすいです。)


ブラジャー(あればナイトブラ)をつけ、
肘から二の腕までをしっかり揉みほぐしたら、
ブラジャーの中に脂肪を流し込むようにマッサージします。
脂肪を移動させやすいお風呂上がりが効果的です。

バストアップに効果的な食べ物

<大豆イソフラボン>
豆腐や納豆などに含まれている大豆イソフラボンは、
女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをするため、
ハリのある美しいバストを保つ効果が期待できます。

ただ過剰摂取すると逆に生理不順や子宮内膜症や乳がんを招く危険性もあります。
1日の摂取量は80mgが上限ですので、過剰摂取には注意が必要です。



<ボロン>
キャベツ、ぶどう、海藻類などに含まれているボロンは、
エストロゲンの分泌を促進する効果のあるミネラル成分ボロン(ホウ素)が
豊富に含まれています。

熱に弱いため、キャベツなどは加熱せずに食べることがオススメです。



<ビタミンE>
かぼちゃやアボカドなどに含まれているビタミンEは、
血行を良くする働きがあります。

血流はバストに必要な栄養を運ぶので、血行が良い状態が望ましいです。
偏った食事では栄養バランスが悪くなるので、
逆にホルモンバランスを乱す原因にもなるので、過剰摂取には注意してください!



できることを無理なく続けて…♬
綺麗なバストを手に入れましょう🥰✨

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